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  長野県の源流
  2020/08/08〜09

  平澤、斉田、高野



Text & Photo : 高野 

「お盆休みはどこに行こうか。」といつものように斉田さんと相談。
「長野に行ってみる?」
「賛成~」
ということで、長野県のとある源流へと出発。メンバーはおなじみの年寄り3人組。
今回はどんな旅になることやら。

真っ暗なうちに車止めに到着して、軽く宴会。ひと眠りして歩き出す。
真夏の日差しが照り付ける踏み跡を汗を拭きながら行くと、ようやく尾根へと出た。吹き抜ける風が心地よく、汗がすーっと引いていく。
久しぶりの泊り釣行に心も弾んでいる。あとはイワナが釣れてくれたら嬉しいのだけど。こればっかりは・・・


踏み跡を下って行くと渓が見えてきた
素晴しい渓相だ

















テン場を設けたら早速竿を出す
いきなり斉田さんが釣り上げた
こりゃ期待できるぞ!

テン場前の支流を釣り上がる
















しかし、その後は全く釣れず・・・
何でだ?
もしかして魚留滝すぎちゃったか

仕方ないので一回下って本流を釣ることにした
が、全然釣れない・・・
あー、やっちまったか
こんなに水量もあって、良いポイントだらけなのに


















もう、止め止め!
テン場に帰って宴会だ!
もう、ガッカリだよ

せめて焚き火は盛大に
久しぶりのの焚き火だ

テン場は五つ星なんだけどなぁ
お約束の謎ポーズ

このままじゃ不完全燃焼で帰れない。早朝にテン場を撤収して急いで車に戻る。
そして、日帰りで入れそうな別の支流へと転戦した。
今度は釣れてくれよ。



















また斉田さんが一番に釣り上げる
彼の釣りにかける情熱には誰も敵わない

ここはアマゴの渓だった
久しぶりに見るアマゴは、とても美しかった

渓相もかなりダイナミック
渓は狭いがほとんど巻けるので、遡行は容易い
木漏れ日を浴びながらの遡行は快適だ


滑らないよう慎重に


















型は小さ目だが、そこそこ釣れて楽しめた


緑濃い盛夏の源流もいいね
締めに大場所を攻めるがヌシは不在だった
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